2021/1/29

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

80~90’s Continental of San Francisco スエード ハンティングJKT 表記(36)

1980~90年代、
Continental of San Franciscoの
ハンティングジャケットです。

生産国表記はありませんが、
アメリカ製だと思います。

クラシックなハンティングジャケットを、
スエード素材でアレンジ。

L.L.Beanにとても良く似た形の物があり、
おそらくOEM生産元が
同じではないかと思われます。

もしそうであれば、
スレーター&サン製
つまりゴールデンベア製ですね。

ポケット裏地の生地も、
S&Sっぽい感じです。

モデル名は”シューター”。

胸ポケットにC&Cジッパー。

表記36。
実寸も表記通りです。
シルエットはタイト。

170cm前後やせ型の人むきです。

袖山(肩のてっぺん)が、
ビルドアップショルダー風に、
突き出しています。

タイトに着れる、
スエードのハンティングJKTは
中々見つかりません。

 

00’s USA製 VANSON 珍 ベンチレーション付き ヌバックレーシングJKT 表記(XS)

2000年代、VANSONの
ヌバックレーシングJKTです。

アメリカ製。

表地は牛革のヌバック。
肉厚ですが柔らかく、
トロっとした滑らかな肌触りの
極上ヌバックレザーです。

肩とヒジに補強。

袖内側にジッパーで開閉する
ベンチレーション付きです。

腰はテンションの高いゴムで、
ピタッとフィットするので、
下からの風の侵入を防ぎます。

ベンチレーションで袖から入った空気は、
背中のジッパーで抜ける設計だと思います。

つまり本気のバイク乗り用です。

しかも旧車ではなく、
燃費の良さそうなバイクに乗っている人が
好みそうなデザインですね。

ちなみにUSAのホームページには
同型はすでに掲載されていませんでした。

VANSONの中でもかなりマニアックな
モデルだと思います。

色はイエローヌバック。
ティンバーランドと同じような色味です。

全くタウンユース用ではありませんが、
着方次第では面白いかもしれません。

 

70’s Lee 101LJ ストームライダー 織りネーム MRなし Rタブ 表記(38R)

1970年代、Leeのストームライダーです。

型番は101LJ。

メインタグは文字数が少なめの
織りネームです。

胸のピスネームは、
MRなし、®あり。

70年代の前半だと思います。

右胸内側にユニオンチケット。

もちろんオリジナルです。

Leeの復刻は本当に出来が良いので、
一見どちらか分からない事が多いのですが、
ボタンの裏面を見れば分かりますよね。

僅かにイエローステッチが使われています。

ブランケットは青線なしの横ライン。

混ざりものがある、リサイクルウールです。

表記38R。
着用感はS~M位です。

ダボッと着るなんて野暮な事は言わず、
ストームライダーはジャストサイズで着るのが、
時代に取り残されたオッサン流です。

かのラルフローレンさんも、
ストームライダーを好んで着ていますが、
めちゃくちゃタイトなサイズを選んでいます。
(その割にRRLのLee型はデカいけど。。)

 

よろしくお願い致します。

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