2021/1/28

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

88’s イングランド製 バーバリー スイングトップ ”ウール×アルパカ” 濃紺 表記(8R)

1980年代、バーバリーの
スイングトップです。

イングランド製。

比翼フロントにボタンが上下に付く、
お馴染みのデザインですが、
こちらはちょっとレアなウール×アルパカ生地です。

タグの読み方が正しければ、
1988年製です。

右前合わせのレディース。
表記は8Rですが、
実寸はメンズのS位です。

ただし袖丈は短め。

ラグランスリーブで、
肩のラインは自然です。

チラッと見える襟裏のチャックがオシャレです。

小さめのスイングトップは、
スキンズっぽくてクールですね。

前合わせを気にしなければ、
男性(165~170位)でも着用可能だと思います。

 

70~80’s A.Pollak ウールボア シャツ型JKT 赤タータン 表記(M)

1970~80年代、A.Pollakの
シャツジャケットです。

品質タグがありませんが、
タイワンとかホンコン製っぽい感じです。

ボタンはスコービル。

サイドにスリットが入る、
CPOジャケットの変種的なデザインです。

赤の大ぶりなタータンチェック柄。

ものすごく良い方向に解釈すると、
なんとなくアンダーカバーの
”バットビューティフル期”を彷彿とさせます。

スカート付きのボンテージパンツ(黒)とか
合いそうですね。

 

90’s イングランド製 サイエンスロンドン オイルドジャケット 表記(M) ほぼ未使用

サイエンスロンドンの
オイルドジャケットです。

90年代に大手セレクトショップが
イギリスブランドを集中的に推していた時に登場した、
知る人ぞ知る的ブランドです。

たしか数年前にもリバイバルがあったような気がします。

デザイナーのTim Wallingerが、
1人で作っているという噂がありますが、
その割に数が多く、縫製もカチッとしているので、
そういう物もあれば、
工場生産品もあったのではないかと思います。

こちらは、
バブアーとモッズコートをミックスしたようなデザインです。

4ポケットにコーデュロイの襟、
裏地のチェック柄はまさにバブアー風。

極端に幅広なシルエットは
モッズコートそのものです。

表記Mですが、実寸はXL~あります。

このパーツもモッズコート用ですね。

色は緑。

ジッパーはriri。

ほぼ未使用に近い状態で、
着用に伴うダメージはありませんが、
保管に伴うオイルジミやキバミはあります。

一番の問題は強烈なオイルのニオイです。

バブアーのデッドストックをご存知の方なら、
あれを想像して下さい。

まるで着る事を拒むかのような、
強烈なオイル臭がします。

このニオイは陰干し程度ではどうにもなりません。
洗っても取れません。
諦めて付き合っていくしかないものです。

というわけで、
ビンテージのバブアーを着た事がない方や、
ブリティッシュミラレーンをイメージしている方には、
全くおススメ出来ません。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore