2021/1/25

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

90’s USA製 ショット D-1タイプ ムートンJKT 表記(34)

1990年代、ショットのムートンジャケットです。

アメリカ製。
シープレザーのリアルムートンです。

希少なD-1タイプ。

型番はLot.4057です。

B-3タイプに比べるとシンプルなデザインで、
コッチの方が好きだ
という方も結構いるんじゃないかと思います。

首元のストラップは1本。

留めた時にファーがはみ出る感じが
モコモコ好きにはたまりません。

ジッパーはタロン。

表記34インチ。
外寸値は38位。
着用感は36位です。

170~175cm普通体型の方が、
ロンTやシャツの上に着て、
丁度良い位だと思います。

ムートンはTシャツの上に着ると、
気持ちが良いです。

D-1タイプの34表記は
中々見つからないと思います。

 

80’s USA製 E.A.FAY ファイヤーマンコート フェードネイビー ダック+ネルライナー 表記(L)

先日掲載したFAYのフリースファイヤーマンJKTの
閲覧数がかなり多かったので、
調子に乗って、もう1着。

ただ、こちらはFAYの前身。
E.A.FAY時代の物です。

1980年代(末)に、
Tod’sの会長がボストンで出会ったというのが、
何を隠そう、このE.A.FAY社です。

E.A.FAYというのは社長の名前。
思いっきり電話番号と住所が載っている事からも、
かなりローカルな会社だったのではないかと
想像できます。

現在のような、
エクスクルーシブなイメージとは真逆の
下町工場感が漂います。

どうやらこの時すでにE.A.FAY社は工場を閉鎖し、
リタイア寸前?だったようで、
それを名前ごと買収したのがイタリアのトッズだ、
という事が当時を知る方の記事に書いてありました。

つまりこちらは買収される前。
まだアメリカ製の頃の、
大げさに言えばオリジナルです。

パーツはもちろんGMC。

スコービルボタン。

襟は太畝のコーデュロイです。

第一フックを開けるとチラッと見える
ブランドタグ。

ネイビーのコットンダックは、
良い具合にフェードしています。

取り外し可能なコットンネルライナー付き。

表記Lサイズ。
ユッタリしたLです。

175cm普通体型の方が、
ダボッと着用できるサイズ感。

ラグランスリーブで、
肩のラインがキレイに落ちる、
Aラインシルエットです。

モヘアのマフラーなどを合わせると、
ハードなフックデザインを
中和できると思います。

 

70~80’s Alaska Arctic Furs リアルムートン エスキモーコート 実寸(M位)

1970~80年代、
Alaska Arctic Fursのエスキモーコートです。

品質タグがありませんが、
アメリカ製(アラスカ製)だと思います。

古着で見つかるエスキモーコートの多くが、
アクリル製のフェイクファーですが、
こちらは本格的なリアルムートンです。

エッジ部分を見ると革の断面を確認できます。

滑らかな手触りの、
トロっとした起毛。

ずっと触っていたくなるような
極上ムートンです。

フードはコヨーテ?

袖先と裾はミンクでしょうか。

袖口、裾にハラコのチェッカー切り替え。

スーベニア系だとここに柄を入れてしまいがちですが、
本気仕様はシンプルなデザインです。

残念ながらハラコに亀裂あり。

裏地はナイロンで、
薄い中綿入りキルティング仕様。

胸内ポケットにティアドロップタロン。

フロントはYKKのダブルスライダー。
スムーズに動きます。

ポケット内側は畝のある、
厚手のベルベット。

こういう所にも高級感が滲み出ています。

実寸はM位。

これ系のアウターは小さいサイズが多く、
大人の男性が着れるサイズは中々ありません。

今同じ物を作ったら、
定価は20万円以上になりそうですね。

中古でも状態がよければ、
5万円なら安いと思います。

ただしこちらは19000円+Taxです。
裏地にシミ汚れと、ハラコの割れがあるので、
その分を考慮したお値段設定になっております。

ビンテージのエスキモーコートの中では、
最上級だと思います。

 

よろしくお願い致します。

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