日別アーカイブ: 2020/10/13

2020/10/13

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

59’s U.S.A.F. 黒タグ K-2B Cタイプ フライトスーツ 表記(S-S)

U.S.A.F.のフライトスーツです。

1959年製の官給品。
生産を請け負ったのは、
The Berger Brothers Co.社。

黒タグが付く、Cタイプです。

丸襟に変更された初期モデル。
(多分Bタイプから丸襟だったような)

ジッパーはコの字止めのコンマーです。

肩の縫製が内側に折り込まれているのが
初期タイプの特徴です。

何といってもこのパンツ部分のデザインがクールですね。

サイズはSmall-Short。

オールインワンでも良いですが、
上部を腰に巻いて履くのがおススメです。

その際ショート丈の良さが発揮されます。

 

00’s Polo ラルフローレン HBT生地 多ポケット カーゴパンツ カーキ 表記(30×30)

2000年代、Poloラルフローレンのカーゴパンツです。

中国製。
コットン100%、ヘリンボーンツイル生地。

2000年代の名作と言えば、
この多ポケットカーゴデザインです。

他のメーカーの追随を許さない、
ディテールへのこだわり。

これこそ大量生産が可能な、
ビックカンパニーならではの”遊び心”だと思います。

もちろん小ロットでも可能かもしれませんが、
その場合、思い入れと材料費などのコストから、
売値がとんでもない事になりそうです。

ローライズに細めのストレートと言うのも、
2000年代らしいシルエットです。

 

40’s U.S.NAVY 女性兵士用 デッキジャケット 表記(M)

1940年代、U.S.NAVYのデッキジャケットです。

非常に珍しい、女性兵士用。

コントラクトナンバーはNXsx48152。
官給品です。

ジッパーはデコタロン。
台座刻印が【TALON】ではなく、
数字のみと言うのが軍用官給品の特徴です。

ここ↓

逆に言えば、台座刻印がTALONなら、
民間販売用の可能性が高くなります。

N-1デッキジャケットとの違いは、
生地。

M-41フィールドジャケットや、
N-1デッキジャケットと同じ、
コットンの平織り生地です。

フロント合わせは右前。
肩にプリーツ入り。

ライナーはアルパカです。

脇下にループ付き。
これはN-1デッキなら初期のディテールです。

表記サイズはM。

レディースモデルですが、
実寸はメンズのS~M位。

N-1デッキの36表記より一回り位小さいサイズ感です。

1940年代当時、女性兵士は少なく、
(アメリカ軍は1962年まで女性兵士の割合上限が2%だったそうです)
装備の支給も
男性と比べると圧倒的に少なかったと想像できます。

レアなのはもちろんですが、
それだけではなく、
平織り生地でアルパカライナーのデッキジャケットって、
最高にクールだと思います。

 

よろしくお願い致します。

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