日別アーカイブ: 2020/03/04

2020/3/4

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

01’s Levi’s RED 1stコート ”グラスコレクション” 実寸(M~L位)

2001年、Levi’s REDの1stコートです。

チュニジア製。
54%コットン、48%ポリエステル。

2001年の”グラスコレクション”です。
ガラスをモチーフに、生地をコーティングしています。

絶妙な光沢感があります。

裏地は玉虫色っぽい光沢。

初代2000年の1stコートはチェンジボタンでしたが、
こちらは透明の樹脂ボタン、打ち抜きです。

こういう系のボタンは下手をすると
安っぽい感じになりがちですが、
流石リーバイスですね、。存在感が違います。

胸のステッチはボディと同色。

初期のREDはセンスの塊です。

表記Lサイズ。
やや小さめの作りで実寸はM~L位です。

 

97’s コムデギャルソン・オム パイルジャケット 黒 実寸(L位)

コムデギャルソン・オムの
パイルジャケットです。

AD1997年。

ループのパイル生地。

3つボタン、パッチポケット、ベントなし、
カジュアルなディテールです。

実寸はL位。
シルエットはボックス系ですが、
柔らかい生地なので肩のラインは自然に落ちる感じです。

ダブっとルーズに。
この生地良いですね~。ボンテージパンツに合いそうです。

 

USA製 Supreme  キャンプキャップ コットンリップストップ ナス紺

2000年代~、Supreme のキャンプキャップです。

アメリカ製。
素材表記はありませんがコットン100%、リップストップ生地です。

定番の5パネル。

バックにロゴ入りDカン付きです。

色褪せ、変色が目立ちます。
元はネイビーですが、紫~ピンクっぽく変色しています。

一般的にはジャンクですが、
古着好きには”ナス紺”として許容範囲だと思います。

しっかりクリーニングしたので、
汚れやニオイなどはありません。

見た目はボロですが、普通に着用可能です。

 

90’s 初期 subware ”ビジュアル・メンテナンス” 地下鉄刺繍 コーチジャケット 黒 表記(XL)

1990年代初期、subwareのコーチジャケットです。

GFS(後のBSF)をベースに活動していた、
フューチュラとスタッシュのブランドです。

ちなみに、GFSは(GERB、FUTURA、STASH)の頭文字。
GERBが抜けて、
BLEUが参加しBSF(BLEU、STASH、FUTURA)=プロジェクトドラゴン。
その後BLEUが死んで、
フューチュラとスタッシュでRECONという流れだと思います。

92~93年によく使っていた、
”ビジュアル・メンテナンス”ロゴ刺繍入り。

メンテナンス会社(ワーク系)のパロディロゴ。
グラフィックを提供する集団なので、
ビジュアル・メンテナンス。
この発想がクールですね。

背中は地下鉄のアウトライン刺繍です。

ステッチの数まで指定したかのような、
完璧な刺繍です。

が、しかし、。
ボディとの相性が悪かったようで、
裏地が浮いたまま刺繍されています。

裏地がぼっこりと盛り上がり、
着心地があまり良くありません。

普通ならアウトレット扱いですが、
そこ(着心地)は売りではない、
グラフィックブランドとしてはこれでOKだんでしょうね。

表から見る分は特に違和感はありません。

ボディは市販で、アメリカ製。
RN16894なので、スポーツマスター社です。

表記XL。
ダボッと太く大きめです。

状態はあまり良くありませんが、
この年代のsubwareは中々見つかりません。

 

よろしくお願い致します。

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タグ裏にこだわるのもグラフィッカーならでは。
洗うのは、
”WHEN NOT SO FRESH…”になったら、ってクールっすね。