日別アーカイブ: 2020/01/13

2020/1/13

 

NHK、アニメ版”映像研には手を出すな!”、
昨晩2話目でした。
https://www6.nhk.or.jp/anime/program/detail.html?i=eizouken

出来れば14~15歳位の時に観たかったなぁ。

紅の豚のプロペラ表現(風表現)がスゴイって事が
改めて分かりました。

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では、本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

90’s USA製 紺タグ ウールリッチ アークティックダウンフーディ 深緑×茶 表記(L)

1990年代、ウールリッチの
アークティックダウンフーディです。

アメリカ製。
紺タグ。

品質タグがありませんが、
シェルはコットン×ポリエステル、
裏地はナイロン、
中綿はダウン&フェザーだと思います。

米軍のB-9(B-11)系のデザイン。
バウアーダウンにも似たような形があります。

フードは2個のボタンで留める、
簡易的な仕様です。

使わないときは背中に垂れる感じ。

ベルクロを閉めるとカッコイイです。

ポケット内側はフリースで、
フカフカしています。

襟と袖先裏はコーデュロイ。
深緑×茶の組み合わせがたまりません。

表記Lサイズ。
実寸はXL位。

ダボッと大きめのシルエットもまた、
今の気分だと思います。

状態は良好です。

 

90’s USA製 グラミチ ダックパンツ グレー 表記(L)

1990年代、グラミチの
ダックパンツです。

アメリカ製。

ベースは薄手のダック生地。

ヒザとポケット口など、
切り替え部分は厚手のダックです。

立体的な膝の切り替え。

のちのタクティカル系デザインに、
影響を与えたんじゃなかろうか、と想像します。

シルエットは極太。

2タックのワイドパンツのように、
ややハイウエスト気味に、
裾を丸めて履くと良い感じです。

 

05’s パタゴニア Vネック セーター ネイビー 表記(L)

2005年、パタゴニアのVネックセーターです。

セーターと言っても、
ウール100%ではなく、
ポリエステルとナイロンの混紡。

その理由はこの裏地でしょうか。

素肌に着てもチクチクしない、
というのが当時のコンセプト(売り文句)でした。(たぶん。。)

とは言え、欧米人とは肌の質が違うので、
敏感肌の日本人が素肌の上に直接着るのはちょっと危険です。

カフェインに強く、アルコールに弱い、
とかなんとか、そういう違いだと思います。

ミニマルで無駄のない、
リラックスしたデザイン。

こういうのがパタゴニアの真骨頂ですね。

 

90’s 旧タグ フェザードフレンズ ヘリオス エメラルドグリーン×紫 表記(L)

1990年代、フェザードフレンズの
ヘリオスジャケットです。

旧タグ付き。
アメリカ製。

旧タグ時期はナイロンの質感が全く違います。

極薄で柔らかく、身体にフィットするような、
優しい肌触り。

これこそ素肌の上に着ても極上です。

そしてボリュームのあるダウン&フェザー。

驚くほど軽いのに極暖。

そしてこの色がまた良い。。

表裏共にエメラルドグリーンです。

旧タグ時期でもオールメラルドグリーンは、
中々見つかりません。

そしてパイピングは
エッグプラント。

最強ですね。。

残念ながら状態があまり良くありません。

背中の汚れは酸素系漂白剤で落ちそうですが、

首周りの汚れはかなり頑固そうです。

というわけで、旧タグのエメラルドグリーンとしては、
お買い得プライスだと思います。

部屋着としても最強で、
暖房費の節約になる?かもしれません。

 

よろしくお願い致します。

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