日別アーカイブ: 2020/01/08

2020/1/8

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

80~90’s 南米系 プルオーバー カウチン ボコボコ糸 実寸(S位)

1980~90年代位と思われる、
プルオーバーカウチンです。

タグがないので詳細は不明ですが、
ボタンやデザインから推測すると、
南米系だと思います。

 

コッチ系ですね。

(参照:http://store.anoluck.com/shopdetail/000000002172)

 

未脱脂ウールの油分を抑えるため、
枯葉やおが屑に埋めて寝かせるので、
木屑が糸に混ざっています。

これがたまにチクッと刺さって痛いんですが、
本物の証という事で。。

凹凸のある不均一な糸が作る、
素朴な表情もたまりません。

 

カナディアンセーターにも、
この雰囲気に近い、
不均一な糸を使っているモデルがあります。

(参照:http://store.anoluck.com/shopdetail/000000005640)

 

柄もシンプルで良いですね。

実寸でS位。

チクチク感が強いので、
Tシャツの上ではなく、
襟付きのシャツの上に着る事をおススメします。

 

87’s U.S.A.F. M-65 4th 最終OGカラー フルパッチ 表記(S-S)

1987年会計、U.S.AirForceの
M-65フィールドジャケットです。

DLA表記入りの官給品。

生産を請け負ったのはSo-Sew Styles, Inc.社です。

フロントジッパーが、
YKKのビスロンに変更された4thモデル。

10号です。

襟もYKKのコイルファスナー。

OG107=緑色をまとった、
最後のM-65フィールドジャケットです。

この時期はすでに、ウッドランドや3C迷彩が主流だったため、
OGカラーの生産は極小。

主にU.S.AirForce向けに生産されていたものと思われます。
(放出品のほとんどがU.S.AirForceパッチ付きなので)

かく言うこちらもU.S.AirForce仕様です。

ネームパッチ、部隊パッチ、階級章まで付いた、
いわゆるフルパッチ。

オリジナルか後付けかは判断が難しい所ですが、
パッチの種類、バランスは違和感がなく、
リアリティがあります。

特にこの胸のパッチは良いですね。

サイズはSmal-Short。
これまた絶妙のサイズ感です。

袖に縮率の違いによるタルミがありますが、
その他はダメージもなく状態は良好です。

フルパッチの4thタイプ、
OGカラーのM-65、
そしてSmal-Short。

これは1stと同じくらい、
探すのが大変です。

 

90’s オールド GAP ナイロン×フリース プルオーバー 紺×黄 表記(XL)

1990年代、オールドGAP。

GAP ARCTIC LIGHT FLEECEタグです。

ナイロン×フリースのプルオーバーフーディ。

Polo Sportやノースフェイスを
意識したようなデザインですが、
どことなく間の抜けた感じがGAP流。

悪い意味ではなく、
むしろそのユルサ加減が今っぽいと思います。

C.E.ですよ、と言われたらそう見えてきそうな。。

紺×黄色というカラーも良いですね。

表記XL。
大きめのワイドシルエットです。

 

40’s U.S.NAVY 初期型 N-1 デッキジャケット ※ジャンク 表記(42)

1940年代、U.S.NAVYのN-1デッキジャケットです。

官給品。

CONTRACTはNXsx38052。
N-1は通し番号で(多分)、
5万桁位までが初期型だったような記憶があります。

こちらは3万桁代なので、
もちろん初期型です。

特徴は袖先。
袖裏までアルパカ付きです。

そして裾のループ。

脇内側のループ。

裏地はアルパカの混率が高いため、
後期型と比べると茶色が強めです。
(後期型はグレーっぽい)

ジッパーはデコタロンですが、
破損しており使用できません。

全体的に色褪せ、ムラが目立ちます。

状態も悪いです。

ただしっかりクリーニングしたので、
見た目に反して意外とキレイです。

不快なニオイやベタ付きもありません。

ラルフローレンやアバクロの
ビンテージ加工の方がボロイかもしれません。。

とは言え、ジャンク扱いでお願い致します。

サイズ表記は42。

着用感はL位です。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore

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デッキジャケットと言えば、
昨年末に発売されたこちら。

石井さんのオリジナルA-2デッキジャケット。

http://naoshiya.cart.fc2.com/ca6/1649/p-r-s/

88000円という驚愕のプライスにもかかわらず、
黒はすでに完売。。

こんなの作っちゃうと、
僕なら燃え尽き症候群に陥ってしまいそうです。

大手のブランドで大量に作れるならいざ知らず、
小ロットでパーツまでこだわるって本当に大変です。

なるほど、88000円(税込み)も致し方無し。

それくらい満足度の高い服だと思います。

いやでも高いってww