日別アーカイブ: 2019/04/20

2019/4/20

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

80’s Poloラルフローレン ハンドウーブン インドマドラス BOXオープンカラー 表記(M)

本日もラルフローレンのマドラスから。

と、しかしちょっと変化球で、
こちら”ラルフローレン”ラインではなく、
シャツではやや珍しい”Polo ラルフローレン”ラインです。

ポロカラーではなく、
オープンカラーのBOXシルエットというのも
インドマドラスではあまり見かけないと思います。

青系のチェック柄。

色落ちしたデニムショーツと合いそうですね。
スリッポンにサファリハットで。

 

80’s USA製 Polo ラルフローレン インドマドラス 2タックチェックショーツ 表記(34) 極上

こちらはアメリカ製、
でも生地はインド製です。

2タック入りのショートパンツ。

ケアタグ(紙)を見ても分かりますが、
状態が極上です。

裾のポニーはさりげなく。

 

90’s USA製 バーバラタグ STUSSY 6ポケカーゴデニムパンツ 表記(W30)

1990年代、STUSSYのデニムパンツです。

バーバラクルーガータグ。

ペインターとミリタリーカーゴをミックスした、
6ポケデニムです。

サイドにピスネーム。

こういうタグ使いが本当に上手ですね。

表記W30。
実寸はW29位です。

シルエットは極太。
レングスが短いので、折り返してくるぶし丈位で履いた方が、
バランスが良いと思います。

 

90’s USA製 Changesボディ Betty Boop Tシャツ 表記(M) 美品

フォトプリントの技術が飛躍的に向上したのが、
1980年終わりから90年代頭。

2色分解、3色分解という技術を使い、
写真の陰影をより正確にシルクスクリーンで
Tシャツに表現出来るようになりました。
(紙媒体はずっと前からある技術ですが)

分かりやすい例としては、
こちらなど。

(参照:http://store.anoluck.com/shopdetail/000000000038)

 

これはフォトショップの普及も関係していると思います。
今まで大手の印刷工場にしかなかった特殊な技術が、
自宅のパソコンで出来るようになったわけです。

というわけで、色々なデザインが産まれました。

人物や風景の写真だけではなく、
キャラクターも、あえてのフォト分解手法で作ったり。

(参照:http://store.anoluck.com/shopdetail/000000000328)

 

ちなみに日本でこのフォト分解がちゃんと出来るようになるのは、
アメリカから遅れる事約10年位でしょうか。

90年代の日本のフォトプリントはモアレが大量に発生していました。
その理由は分解する時のドットの”角度”と”密度”にあるのですが、
当時はまだ研究途上だったのかもしれませんね。

 

さて、話は戻ってこちらです。

個人的には度肝を抜かれました。。

イラストのフォト分解。
誰が考えたのでしょうか。。

いわゆる、絵とフォトのミックスです。

これは斬新、というか天才です。

黒、50%位のグレー、15%位のグレーの
3色分解。
(ベースの白を数えるなら、4色分解です)

確かに、
アンディウォーホルのフォトにアウトラインを描いたシリーズは
これに近いニュアンスだと思います。

シルクスクリーンの文化的土壌があって産まれた傑作だ!

と、勝手に舞い上がってしまいました。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore

 

 

ちなみに、20年後の日本では、
そんな手法をサンプリングしたデザインが出ています。

http://flagstuff.jp/

このデザイン、
カートコベインをサンプリングした、
というだけでは片手落ちです。

実はソースはBetty Boopだったという。
本当かどうかはノブ君に聞いて下さい。

 

ついでに言うと、RIE_SA…の、。アレも関係しているんですが。。