日別アーカイブ: 2019/04/17

2019/4/17

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

80’s ポロカントリー ラルフローレン ハンドウーブン インドマドラス 長袖シャツ 表記(M)

昨日に続き、インドマドラスを。

こちらはポロカントリー名義です。

ファニーで優しい色使い。

カッコつけたい人はシャドーチェックを。
カッコつける必要がない人はマドラスチェックで。

 

80’s ラルフローレン ハンドウーブン インドマドラス 半袖シャツ 表記(S)

もう一枚、ラルフローレン名義の半袖を。

Sサイズですが、表記Mよりも実寸が大きめです。
もはやサイズの区別は無意味かも、。

S表記もM表記も、
実寸は大体ユッタリめのL位です。

 

【復刻】 Lee ハウスマーク 91-J Lot.2412 カバーオール 表記(38)

一時期ビンテージの勉強をした事がありましたが、
わたくしの仕入れ能力(資金)ではまったく役に立たない事が判明し、
もはや忘れました。

ハウスマークは何年代だったかな、。
なんて言いながら説明文を書いています。

ゆえに、もちろん【復刻】です。

ただ、このタグを見ただけでは、
僕には判断が出来ません。。

ディテールを列挙すると、
まず、ボタンはロングLの首振り。

®、MRなし。

ユニオンチケット付き。

ポケットのあて布はネルチェック生地です。

おそらく糸は綿糸。

まぁ確かに生地はイマイチですが、
普段着るにはこれで十分です。

カレーうどんを食べるとき、
生きた心地がしないワークウェアなど、
単なる骨董に過ぎません。

 

【復刻】 Lee センター赤タグ 101Z Lot.05101 多分リジット 表記(W34) 実寸(36×29)

これまた、もちろん復刻です。

ディテールは、

グリッパーのピンロック。

コインポケットはリベット2つ。

片耳。

ユニオンチケット。

復刻のディテールをアレコレ言ってもしょうがないんですが、
良く出来ています。

ついでに糸は綿糸です。

この綿糸というのが厄介で、
縫製工場では切れやすいため敬遠されます。

小ロットのくせに綿糸でやってくれ、
なんて言った日には、縫製工場の人から睨まれます。
(逆に小ロットならなんとかやってくれるかも。。)

ただやはり経年変化する綿糸は良いですよね。

国宝級とか博物館級とか、
正直どーでもいいです。

飛鳥に言わせれば、”硝子ケースに並ばないように”です。

ガラスケースに鎮座し、
履かれる事のないデニムより、
くちゃくちゃのまま乾燥機に叩き込めるデニムが好きです。

”このまま二人で、夢をそろえて
なにげなく暮らさないか”

この言い換えは、
”もしもこのデニムで君の幸せ見つけたら、
すぐに買えるから、僕のお家においで”

かと思われます。

 

よろしくお願い致します。

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