日別アーカイブ: 2019/01/28

2019/1/28

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

07’s バナナリパブリック トライアルマスター型 レザーJKT 表記(M)

バナナリパブリックのレザージャケットです。
トライアルマスター型。

おそらく2007年のアイテムだと思います。

しっかりした牛革。
エイジング加工が施され、
馴染んで柔らかくなっています。

このタイプのレザージャケットは
様々なメーカーが作っていますが、
中々バランスの良い物がありません。

こちらは武骨さと上品さが程よく同居しています。

革のニオイが強めです。
カビや体臭ではなく、
革本来のニオイ(+ラッカー仕上げのニオイ)です。

ショットのような
ニオイの薄い革ジャンに慣れている方ですと、
最初は違和感があるかもしれませんが、
こういうニオイのする革は、
着込むほどに味わいを増します。

 

USA製 a tail we could wag マヤ族織り リングベルト 無地 褪せ紺

a tail we could wagのリングベルトです。

アメリカ製。
マヤ族の織り物を使用した、
キュートなデザインです。

真鍮製のリングなので、
ちょっと古いのかもしれません。

 

90’s Levi’s 501 イレギュラー ”赤タブ2個付き” 実寸(28.5×28)

アメリカ製が好きなのは、
ちゃんとしてるのにテキトーだから。

工場生産なのに、
何となく最後に人間味が残っている、
そういう大らかさが好きです。

しかしこれが”生産だけ”を他国に移してしまうと、
途端にチェックが厳しくなります。
ちょっとしたステッチの落ちも許されません。

ましてやタブが2つも付いてしまったなら、
廃棄処分の対象になりかねません。

ゆえに、2000年以降は
こういう”珍品”が姿を消しました。

品質維持は大切ですが、
”別に履ければ良いじゃん”という、
アメリカンな発想まで捨ててしまう必要はありません。

それが501なら、なおさらです。

 

USA製 a tail we could wag マヤ族織り リングベルト 野菜柄

もう1本、
a tail we could wagのリングベルトです。

こちらはステンレス製の現行リング。

野菜柄。

ユルイなぁ、。

 

ちなみに、アンダーカバーの象ベルトは
この辺がソースかもしれませんね。

(参照:http://store.anoluck.com/shopdetail/000000003326)

 

70~80’s 1ワラント バブアー インターナショナル ririジッパー 表記(38)

バブアーのインターナショナルです。

シングルワラントなので、
1974~82年のアイテムです。

ririジッパーを使った、
ちょっとレアな個体。

胸もririジッパーです。

肩のラインがスッキリ落ちる、
キレイなシルエットは
バブアーならでは。

オイルは程よく抜けて、
ベタ付きやニオイはあまり気になりません。

完全にオイルを抜いてしまうと、
このしっとりした生地感がなくなってしまいます。

かと言って、ベタ付きやニオイが強くては、
車にも電車にも乗れません。。

そういう意味でも、
こちらは本当に丁度良い感じです。

ベルト欠損、その他ダメージがあり、
状態はまずまずですが、
その分お値段は若干控えめです。

コレクションではなく、
実際に着用する方むきの
プレイヤーコンディションです。

 

ついでに、こちらは再値下げしました。

80~90’s 旧3ワラント バブアー ”WEST MORLAND” ベスト オリーブ 表記(S)

12000→7000→5000円。
そろそろ限界です。。

 

よろしくお願い致します。

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