日別アーカイブ: 2018/06/17

2018/6/17

 

 

では、本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

90’s 初期 USA製 ”H”入りタグ マナスタッシュ ヘンプショーツ ネイビー 表記(M)

1990年代、マナスタッシュのショートパンツです。

アメリカ製、カンナビスヘンプ100%。

”H”入りのセカンドタグです。

ウエストにゴムベルトを使った、イージースタイル。

マナスタッシュのショーツの中では一番使いやすい形だと思います。

色褪せ、アタリが出ていますが、

それがまた良い感じ。

クタッとしたドレープ感は、

コットンやナイロンでは味わえない履き心地です。

裾は巻き縫いではなく、エッジをロックで留めて一度折り返したシングルステッチ。

厚みのあるヘンプ生地でここを巻き縫いしてしまうと

裾がボコッとして履き心地が悪くなります。

さすがのアイディアですね。

 

90’s リキッドブルー社 スターウォーズ ”エピソード1” Tシャツ 表記(M)

1990年代、スターウォーズのTシャツです。

リキッドブルー社製。

アメリカで最もプリントが上手いメーカーの1つです。

シルクスクリーンの版の形は四角(長方形)なので、

どうしてもデザインはその枠を意識したものになりがちです。

特に大きなプリントになればなるほど、版の枠に囚われてしまいます。

しかし、リキッドブルーが作るTシャツにはその”四角さ”や”枠”をあまり感じません。

ポスターで見た時は良かったのに、

Tシャツに乗せるとなんかショボイな、というのは良くある事です。

それは元々長方形を意識したデザインだからです。

紙と、Tシャツは別物。

Tシャツに乗せた時一番よく見える大きさや配置でグラフィックを作れるのが

プロの仕事ですね。

数あるスターウォーズのTシャツの中でも、

リキッドブルーが作ったシリーズはどれも全て最高にクールです。

 

90’s USA製 マナスタッシュ ヘンプツイルジャケット オレンジ 表記(M) 実寸(L~XL位)

1990年代、マナスタッシュのジャケットです。

アメリカ製、カンナビスヘンプ100%。

こちらは”H”が抜けているので、

95~97年位でしょうか。

全くシェイプのない筒のようなドカンとしたシルエット。

素人が作ったような素朴なパターンです。

とにかくデカイ。

M表記なのにXLはあります。

ポケットもデカイ。

サイドポケットの内布でその大きさが分かります。

何でこんなにデカイポケットが必要なのか。

ま、あえて言うまでもないですね。。

オシャレではないし、

洗う時色移りしそうだし、

サイズ感が日本人向きじゃないし。

ダメな所がたくさんあるんですが、

それでもマナスタッシュが好きという。。

 

90’s USA製 リキッドブルー社 グレイトフルデッド ”ジプシースカル” ロンT 実寸(XL位)

さて、もう一枚リキッドブルー社のTシャツを。

こちらはグレイトフルデッド。

フロントにジプシースカルローズ。

背中はシーズンズ。

Tシャツを使った、シルクスクリーンプリント技術の最高峰だと思います。

プリント技術もさることながら、

版下の作り方が全く分かりません。

何度見ても謎です。

単純な4色分解ではないです。

もはや何版使っているのか見当も付きません。

インクジェットではここまでの再現度はありません。

かと言って、これをシルクスクリーンでプリントできる工場は

ほとんどないと思います。

以前、子供服用に戦隊モノをプリントしている工場なら出来る、

という話を聞いた事がありますが、

ロット数を聞いたら個人レベルではどうにもならない数でした。。

これを見る度、もうTシャツ作るのをやめよう、と思います。

でもこれを作れるまで続けたい、とも思います。

ということは、

リキッドブルー社に就職するしかないですね。

 

90’s USA製 グラミチ ショーツ ”ヘンプ100%” グレー 表記(M)

1990年代、グラミチのショートパンツです。

アメリカ製、ヘンプ100%。

90年代後期タグです。

太さが不均一な糸で織ったヘンプ生地。

ネップの出た素朴な質感です。

やっと見つけたMサイズ。

なにげにこの生地のMサイズって中々見つかりません。

軽く、涼しい履き心地。

夏にピッタリです。

 

よろしくお願い致します。

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