日別アーカイブ: 2018/02/06

2018/2/6

バイクノマド。

 

Ernest Hemingway。

 

 

では、本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

90’s 旧小文字タグ nautica 中綿入りブルゾン ベージュ 表記(M)

Poloの雪浜がフィーバーしていますが、

個人的にはnauticaやティンバーの方が気分です。

ってか、あの黒白のスノービーチは誰をターゲットにしているんだ。。

なんてボヤいても意味がありませんね。。

というわけで、nauticaです。

一見、オッサン風。

しかしいざ着てみると、

完全にオッサンです。

でも、日本のデパート系企業が使ったオッサンジャンバーとは、

やっぱりどっか違います。

ディテールやシルエットという単純な事ではなく、

風土というのか、カルチャーが違う感じです。

ただnauticaもライセンス商品があり、

日本規格のアイテムにはその”風”をあまり感じません。

ロゴプリント全開のド派手なnauticaも好きですが、

このギリギリのド渋感は、

実はnauticaの真骨頂ではないかと思います。

 

90’s USA製 ショーティーズ ナイロン スケボーJKT ベージュ 表記(L)

1990年代、ショーティーズのスケボーJKTです。

アメリカ製。

ナイロン素材ですが、見た目はコットンっぽい雰囲気です。

まるでガレージで作ったような、

チープで雑な作りです。

ポケットのジッパーが左右で開きが逆になっています。

生産ミスなのか、デザインなのか不明ですが、

面白いディテールですね。

80年代のPOWELLやサンタクルーズ、VISIONなど、

ゴチャゴチャしたデザインへの、

カウンターカルチャーとして産まれた、

90年代のシンプルなスケボーウェア。

当時はそれがカッコ良く見えました。

ま、今となってはどっちも好きですが。

 

90’s アンダーカバー 象さん Tシャツ 実寸(XS位)

1990年代、アンダーカバーの象さんTシャツです。

市販のボディを使っていた初期アイテム。

丸胴のシングルステッチ。

ユナイテッドスポーツ、ヘインズ、フルーツ、オニータ辺りでしょうか。

いしだ壱成の影響もあり、

僅かに一瞬、Tシャツはピタッと着る事が流行りました。

Tシャツと身体に空気の層があってはいけません。

脱ぐのも一苦労。

そんなわけでこちらも実寸はXS位。

多分ユースボディです。

状態が悪いため着用向きではありません。

キューバポスターを思わせる、

素朴なタッチの象イラストです。

 

70’s 名もなきロンジャン 実寸(36~38位)

1970年代位、ロンジャンです。

タグなし。

パーツやディテールから推測するに、

70年代のイギリス製だと思います。

襟が小さく、

背中はパネル、

ボールチェーンはブラブラタイプで

赤ライナー。

ロンジャンの基本を抑えたデザインです。

実寸で36~38位。

タイトでバランスの良いシルエットです。

使用感が目立ち、状態はあまり良くありませんが、

着込んだ革ジャンならではの表情が出ています。

背中ヨークの、

ウロコのようなシボはシープレザーの特徴。

ルイスやハイウェイマンが、

本当は欲しい。

でもやつらは高嶺の花子さんです。。

ロンジャンは金持ちの嗜好品ではなく、

ストリートのキッズの物だったのに。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore

++

明日の×Luckzak× ”hammock”は、

ディープ・プラムです。

+++

 

 

 

シーモンキー。

 

スーパーマン、ではなく、

ロリンズさん。

 

キングコング。

だいぶ怖い。

 

迷彩ショーツ、バンダル。

 

ビング・クロスビー。

 

革ジャン。

 

ソルジャー11、サファリ。

https://sneakernews.com/2018/02/04/nike-lebron-soldier-11-safari-release-info/

 

円グラフィック。

 

Cinelli。

 

大野麦風。

 

1984年。

 

J-200。

 

ドーナツ。

 

ポロック。