日別アーカイブ: 2017/06/14

2017/6/14

Alex Katz、”ルナパーク”。

 

カイリーPE。

https://sneakernews.com/2017/06/12/nike-kyrie-3-game-5-pe/

 

 

では、本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

00’s USA製 エレメント ミリタリー系 ショーツ カーキ 表記(32)

”ボブマーリー”を聞け、で有名なエレメントですが、

それ以外はあんまりヒットがないような。。

でもショーティーズ系が好きな方は、好きですよね?

ちゃんとアメリカ製。

ベイカーパンツ風の、ミリタリーデザイン。

リアルなフェードも良い具合です。

 

00’s イギリス製 グッドイナフ 手刷り 総柄ドットプリント Tシャツ グレー×濃紺 表記(M)

2000年代頭位でしょうか、。記憶があいまいです。

グッドイナフの総柄プリントTシャツ。

イギリス製と書いてありますが、

ボディはおそらく市販のアンビル系。(ホンジュラス製などの)

テキスタイル用の大版で全面を覆うシルクスクリーンプリントです。

手刷りですね。

所々、シワが出来る部分にプリントムラがありますが、

これもデザインの一部。

ランダムにグラムgが混ざっています。

袖の縫い目や、裾のステッチにかかる

超ビッグプリントです。

 

90’s USA製 STUSSY グッチ柄 モノグラムSS 半袖シャツ 紺 表記(L)

1990年代、STUSSYの総柄シャツです。

アメリカ製、コットン100%。

SS柄のモノグラム、

グッチのパロディですね。

色は紺。

ボタンにロゴ、サイドにピスネーム。

こういう所がSTUSSYの発明かと。

 

90’s USA製 STUSSY イージーショーツ ライトパープル 表記(L)

1990年代、STUSSYのイージーショーツです。

アメリカ製、コットン100%。

こちらはSTUSSYの定番。

フロント開きっぱなし、ウェストゴム+ヒモの、

ラフスタイルです。

淡いムラサキ色。

90年代らしい色味です。

もちろんこれにもピスネーム付き。

 

【ブート】 90’s USA製 スケート”ボーナス”タグ スクリーミングハンド Tシャツ 青 表記(L)

1990年代、スクリーミングハンドTシャツです。

はい、このタグ。

前情報なしで気付いた方は、

”校正”の仕事向きだと思います。

正解はスケートボーダーズ。

こちらはスケート”ボーナス”です。

つまり、偽物です。

がしかし、ビックリマンの”ロッチ”にすら価値がでる世の中。

そろそろこのボーナスハンドにも、

恩赦を与えてあげて良いのではないでしょうか。

 

若干ロゴのエッジが甘いっすね。

アメリカ製の丸胴なんで、

これで十分という方も意外と多いと思います。

ってか、もう20年以上前なんですね、。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore

 

 

 

 

 

ニュージャージーのパントーン工場。

http://www.designboom.com/design/pantone-factory-visit-new-jersey-06-11-2017/

色の調合は、手作業なんですね。

チープなポリ混のワークシャツを着た兄ちゃんが作っていたとは。。

 

NIKEの”単純”サンダル、良いっすね。

http://store.united-arrows.co.jp/shop/hby/goods.html?gid=20178096

でも、メンズがないっていう。。

 

キースヘリングの封書。

 

チケット。(だいぶベタどころですが。。)

 

手縫いリペア。 スゴイな。。

https://www.heddels.com/2017/06/weekly-rundown-celia-pyms-vintage-norwegian-sweaters-are-hand-darned/

 

 

おぉ、。久しぶりに70年代のスーパーアダマス。。

http://www.j-guitar.com/product_id1061408.html

このデザイン、イメージソースは、

イーストウェストのセブンアローズですよね、きっと。

 

セブンアローズ。

 

で、どちらも起源はアールヌーボー。

 

ちなみに、日本の浮世絵が

アールヌーボーの作家に大きな影響を与えたというのは有名な話。

つまり、アールヌーボーの作品や、イーストウェスト、スーパーアダマスを見て、

どことなく郷愁を感じるのは、ルーツに日本が関係してるから、という事でしょうか。

もちろん浮世絵にも別のルーツがあり、日本独自の、というわけではありません。

そもそもアートや創作物に”独自性(オリジナリティ)”なんて存在しないと思っています。

全てはコピーのコピー。

時に自然の模写だったり。

時に、他人の模倣だったり。

コピーで劣化するものもあれば、

コピーする事で美しさを増す才能もあったりします。

一点、もしルールがあるとすれば、

それは、クールな物を作りたいという情熱の有無ではないかと思います。