日別アーカイブ: 2017/05/15

2017/5/15

海。

 

ジャン・コクトー。

 

 

では、本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

60’s フランス軍 ヘリンボーン生地 M-47 ショートパンツカスタム 実寸(W72cm)

1960年代位、フランス軍のM-47カーゴパンツのショーツカスタムです。

ヘリンボーン織り生地、ウェストボタンが1つの後期型。

元々はロング丈ですが、ショーツレングスにカスタムされています。

裾はパイピング処理。

これが中々秀逸ですね。

良い具合に色褪せした、

リアリティのあるミリタリーカーゴショーツです。

 

99’s SS アンダーカバー ”レリーフ期” ドイツ軍モールスキンパンツ グレー 表記(M)

1999年春夏、アンダーカバーのレリーフパンツです。

ベースはドイツ軍のモールスキンパンツ。

フロントはボタンフライかと思いきや、

ボタンはレリーフのイミテーションで、

実はジッパーです。

サイドポケットもレリーフ。

パーツが多いので、”レリーフ”が際立つデザインだと思います。

裾を絞ってシルエットに丸みを出すと、

サンダルやスニーカーとも合わせやすいと思います。

 

99’s SS アンダーカバー ”レリーフ期” スタジャン 白リブ 表記(L)

こちらもレリーフ期のスタジャンです。

胸、背中のワッペンを”レリーフ”で表現しています。

まぁこれはレリーフと言うよりも、

鉛筆で浮かし出す”フロッタージュ”技法に近いような気もしますが。

 

ユッタリしたLサイズ。

薄手のライトアウターなので使い勝手も良いと思います。

 

70~80’s? カリフォルニア州立ロサンゼルス刑務所 デニムカバーオール 表記(52)

カリフォルニア州立、ロサンゼルス刑務所のデニムカバーオールです。

お土産用や囚人服”風”ではなく、

実際に囚人用に作れらた物だと思います。

フロントポケットには、

アメリカでの使用を禁止する、というプリント入り。

一番安価な黒ラッカーのドーナツボタン。

テキトーなステッチ、色も微妙に違います。

サイズは52。

超ビッグサイズです。

ポンチョに近い感じ。

良い具合に肩が落ちるので、

ショーツやスキニーでバランスが取れると思います。

色褪せたデニムに、オレンジの刑務所ロゴ。

”日本人には”クールに見えます。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore

 

 

 

 

Glyn Philpot。

 

1968年、Avant Garde Magazine。

http://www.alphabettes.org/jillian-loves-avant-garde-magazine/

 

田園に死す。

 

1970~80年代、電車マナーを考えるためのポスター。

http://dailynewsagency.com/2011/09/18/tokyo-subway-manner-posters-1976-1982/

 

”未完への脱走”。

タイトルの時点で焦点が霞む。。

 

スプレー缶。

 

モスラの糸。

 

江口寿史。

 

アサヒカメラ。

 

帽子。

 

ベレー。

 

バスキア。

 

 

グリムスパンキーの”美しい棘”。

良いっすね。

 

 

++

使い古された言い回しですが、

雨が降らなければ、キレイな虹を見る事は出来きません。

プラスマイナスゼロ、という事でしょうか。

でも虹が出れば少しはプラス寄り。

むしろ雨も好きになれば尚よろし。

幸せは相対的に比べると不平等でしかありません。

主体的にプラスマイナスゼロに近づけるように努力するしかないのかな、と。

っーわけで、一樹君、こんな感じでどうでしょうか。