日別アーカイブ: 2017/05/05

2017/5/5

本日はこどもの日と言う事で、

イレギュラータイムでの更新です。

AnoLuck OnlineStore

http://store.anoluck.com/

50’s U.S.ARMY M-51 ”オックスフォード” カスタムショーツ 表記(S) ④

お問い合わせを多数頂きまして、嬉しい限りなのですが、

いかんせんベースのM-51が手に入らないため、

中々掲載する事が出来ませんでした。。

今年は、これ1本かもしれません。。

M-51、カスタムショーツです。

もちろん、使っているのはオックスフォード生地タイプ。

通常のコットンツイル生地とは、質感や色落ちが全然違います。

洗いざらしのシャツのような感じで、

夏場でも快適に過ごせると思います。

フロントはコの字留め、Waldesジッパー。

ポケットフラップをカット、

裾に太番手の白糸でダブルステッチを入れ、

エッジ部分をホツレ加工しています。

僕も普段よく履いています。

自分で言うのもアレですが、めちゃくちゃ良いです。。

太さとか、丈の長さとか、もちろん生地感も。

というわけで、おススメです。

 

67’s U.S.ARMY M-65 ”アルミジッパー” カスタムショーツ 表記(S)

オックスフォードのM-51があまりにも見つからないので、

M-65でも作ってみました。

ただ、M-65は50×50=コットン×ナイロン生地なので、

良い具合に”ホツレ”てくれません。

そこで、裾は普通に丈上げ。

同じく太番手の白糸でダブルステッチを入れました。

これだけでは、面白くないので、

ドローコードを移植。

丸穴かがりは専用のミシンがないので、

手縫いです。。

なので下手です。

しかもかなり時間がかかりました。。(もうやりたくない。。)

太いシルエットの裾をちょっと絞れる感じが良いかな、と。

いちおうアルミジッパーの初期タイプです。

オックスフォードほど軽くはありませんが、

乾きやすい生地なので、これまた夏場に重宝すると思います。

M-51に比べ、股上が浅いのでレングスも少し短めに感じると思います。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore

 

 

 

 

奥村靫正さんのグラフィック。

めっちゃクールですね。。

その他にも。

ちなみに、

1972年、アルバム”大瀧詠一”のジャケットも、

奥村さんだそうです。

ちなみの、ちなみに、

”A LONG VACATION”のジャケットデザインは、

中央部分のイラストが永井博さんだと言う事は知っていましたが、

背景の”椰子の木パターン”は、なんと湯村輝彦(テリー・ジョンスン)さんでした。。

いやー、すげーなー。

 

Alain Jacquet(1939-2008)。

シグマー・ポルケが1941年産まれ。こういう時代だったんですかね。

 

Knowledge Bennet

なるほど。。まぁ、完全にウォーホルだけど、オモロイ。

https://www.artsy.net/article/artsy-auctions-artist-interview-knowledge-bennett-s-use-of-history-and-appropriation

 

Jed Henry。

 

歌舞伎十八番不動 忠清(長谷川勘兵衛 14代)

1895年 “成田山不動明王 九世 市川團十郎”。

 

一休み。。

 

寺山修司の幸福論。

 

麒麟。

 

ピカソ。

 

ジェイミー・リード。

 

江口寿史。

 

横尾忠則。