日別アーカイブ: 2017/04/07

2017/4/7

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×Luckzak× DAYSTORAGE。

http://store.anoluck.com/shopbrand/luckzak/

やっと地獄の春休みが終わりました。。

ちょうどそんなタイミングで量産用の材料が到着。

 

さて、今回のテーマは”ミニ四駆の肉抜き”です。

肉抜きとはボディを”軽量化”するために、窓などをくり抜く改造の事。

 

子供の頃、とりあえず穴を開けまくりました。

いかに軽くするか。

それで速くなった気になって。

で、やり過ぎて割れたり、。

新しいプラパーツが、まさにそんな”肉抜きのミニ四駆”みたいな形だったので、

今回の”軽量化”バージョンに至りました。

左が従来型、右が新型です。

だいぶ隙間があります。

実際、どのくらい軽いのか検証してみましょう。

従来型は、約10グラムです。

そして、

新型は、

7.5グラム。

、、。

う、うーむ、。わずかに、2.5グラム減。。

バッグ1つに6個使うので、約15グラムの減量。。

体感的にはおそらく。。。

というわけで、

これでは”軽量化”とは呼べなそうなので、生地を再検討することに。

今までは、

コーデュラ1000デニールとターポリンを貼り合わせていました。

10cm×10cmの2枚の重さは、

約11グラムです。

 

そこで、今回”軽量化”のために選んだのは、

”X-Pac X50”という生地です。

表地は500デニールのコーデュラナイロン、

強度を増すためにブラック・ポリエステルのX-PLYをダイヤ状に配置、

裏側は0.5mmの低摩擦PETフィルムでコーティングしてあります。

つまり、これ”1枚”で強度と防水性を確保出来ます。

気になる重さは。。。

ぉお!!

3グラム!

という事は、全体で約1/3ほどの軽さになるわけですね!

これくらい減量すれば、”痩せたね”、と言ってもらえそうです。。(安心。。)

+

もちろんただ軽ければ良い、というわけではありません。

コーデュラ+ターポリンのオーセンティックなマテリアルは、

”メッセンジャーバッグ”というカテゴリーにはとても有効だと思っています。

僕はそういうレトロ感が好きですし。

そもそもこんなハイテク生地の力を100%発揮する縫製技術も持っていません。。

パーツは軽さより、強度が必要な場合もあります。

++

では、なぜ軽量化バージョンを作るのか。

みなまで言う必要もありませんが。。

この生地とパーツが最高にクールだったからです。

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