2020/5/18

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

80~90’s USA製 旧タグ グラミチ ダックショーツ モカ茶 表記(M)

キャンセル後、再掲載を忘れていました、。

というわけで写真を撮り直し再掲です。

バックポケットは、
パタゴニアのスタンドアップショーツ型。

グラミチの中でも、初期のアイテムだと思います。

いかんせん状態が悪いので、
お買い得プライスです。

芝生や土の上に座るのが好きな方なら、
お尻の汚れは許容範囲だと思います。

 

【DEAD】 90’s 激渋・アウトドア好きに USA製 OREGON Tシャツ 表記(M)

90年代、オレゴンTシャツ。

アメリカ製、コットン100%。
ダブルステッチの丸胴です。

クラフテッド・ウィズ・プライドステッカーが付いているので、
1997年位までの物ではないかと思います。

デッドストックですが、このシールを剥がすと、
痕が残ってしまうと思います。。

若者を寄せ付けない、
いやむしろ拒みさえするような、
激渋グラフィックです。

100人いれば、
80人はダサい。
10人は分からない。
5人は分かるけど要らない。
4人はやや興味がある。
残る1人は、めちゃくちゃ欲しい。

という配分になるかと思います。

その1人が僕でない事を祈るばかりです。。

 

00’s Polo ラルフローレン HBT 非対称カーゴショーツ カーキ 表記(32)

2000年代、Poloラルフローレンの
カーゴショーツです。

ヘリンボーン生地。

先日のこれは最高でしたが、

(http://store.anoluck.com/shopdetail/000000006721)

 

こちらもまた、最高傑作の1つだと思います。

左右非対称ポケット。

右側は、NAVY SEALSの
ライフルマンジャケットに付くようなポケットです。

極太の糸を使ったステッチは、
どこかハンドメイドのような素朴さ。

トップボタン横のスレやすい部分は、
平織りのパイピングで補強。

腰にロゴステッチ。
これまた手縫いのような刺繍です。

よくここまで作り込みましたね。。

僕の考察では、
この時期(2000~2007年)に隆盛を誇っていた
アバクロに対抗する形で、
イケイケドンドン方式のもと、
採算を考えず、”作ってしまった”系ではないかと思っています。

そうじゃないとこれ、。企画が通らないでしょ、。

ライバルがいるって大切ですね。

 

01’s ジャイアントボディ Buckcherry ツアーTシャツ 表記(L)

2001年、BuckcherryのツアーTシャツです。

ジャイアントボディ。
アメリカ製生地を使った、
メキシコ縫製です。

コットン100%。
ダブルステッチの丸胴。

2001年のツアーなので、
ボディの年代とも合っていると思います。

ラバーインクのシルクスクリーンプリントです。

黒ボディの”黒”を利用して作る、
スポットカラーセパレーション方式による色分解。

4色分解との違いは、
特にこのデザインで言えば、
余計な”青”を使う必要がない、という事です。

とまぁ、専門的な事は置いておいて、
クールなグラフィックプリントTだと思います。

 

よろしくお願い致します。

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