2020/4/26

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

80~90’s 緑タグ(BOYS) Polo ラルフローレン ネイティブストライプ 表記(18) 実寸(S位)

1980~90年代、Poloラルフローレンの長袖シャツです。

緑タグが付くという事は、
ボーイズモデルです。

ボーイズの特徴は襟が小さく、

この年代のPoloとしてはアームがシュッとしています。

つまり日本人向きのシルエットです。

ネイティブストライプ柄。
グラデーションを入れた良い生地です。

表記18=日本のS位です。

 

80~90’s USA製 旧タグ グラミチ ネイティブ柄 畝生地 表記(L)

1980~90年代、グラミチのショートパンツです。

ボックスロゴの旧タグ。

アメリカ製、コットン100%。

畝のある生地です。

オールドグラミチの中でも特に人気がある、
ネイティブ柄。

同じパターンでも、製品染めの色により、
表情が変わります。

通常このタイプはグレーの製品染めが多いのですが、

(参照:http://store.anoluck.com/shopdetail/000000003304)

 

こちらはちょっと珍しい、
薄ベージュの製品染めです。

ベースカラーが明るいので、
ネイティブ柄の色が鮮やかに残っています。

 

77’s U.S.M.C. 初期型BDU JKT ERDL オールグリーン 表記(M-Short)

1977年会計、U.S.M.C.のBDUジャケットです。

DSA表記が入る官給品。
生産を請け負ったのはBertie Industries, INC.社です。

コットン100%、リップストップ生地。

胸ポケットのマチが内側に付く初期型のBDU。

ベトナム戦争時代の余り生地を使った、
ERDL迷彩柄です。

輪郭がぼやけるような独特の丸みが特徴。

果たしてこの”ニジミ”はどうして産まれるのか。

裏地を見ると手掛かりがありそうです。

輪郭だけ色が濃く出ていますね。

これは均等に力をかけられる”スキジー”を使った、
シルクスクリーンプリントの出方ではありません。

小学生の頃にやった版画のバレンを覚えているでしょうか?
ついついエッジ部分に力がかかる、あのスタンプ版画です。

おそらくこのERDL迷彩も、
凹凸があるスタンプを使った、ロールプリントと思われます。

インクの透過率を調整するだけでは、
この雰囲気を作る事はできません。

レプリカメーカーのERDL迷彩がなんかちょっと固いな?
と思うのはシルクスクリーンでプリントしているからです。

つまりこの迷彩は再現が非常に難しい、という事です。

ちなみに、半袖位まで捲し上げて着るのが、
正しい着方です。

 

【DEAD】 68’s U.S.ARMY M-65 初期 アルミジップ ショーツカスタム 表記(S-S)

1968年会計、U.S.ARMYのM-65、
ショーツカスタムです。

DSA表記が入る官給品。
生産を請け負ったのはR.L.Davis MFG. Co., INC.社。

記載はありませんが、コットン×ナイロン(50:50)です。

68年の初期型。

フロントジッパーはRAPID製、アルミカラーです。

アジャスターベルトはU.S.RAU刻印。

ポケットのラウンドは
縫うのが大変そうですね。。

マチを活かし、立体的なシルエットのまま、
ショートレングスにカスタムされています。

糸や縫製から判断すると素人仕事ではなさそうです。

そもそもM-65はこの膝のマチが厄介で、
ショーツにするのがめちゃくちゃ面倒です。

真っ直ぐ切ると大変な事になります。。

水通しされていないデッドストックです。

表記S-S。実寸W33インチ位。
ちょっと縮むと思います。

デッドストックの初期型で、
ショーツカスタム。。

これは中々出ないと思います。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore