2020/3/2

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

66~69’s U.S.ARMY ユーティリティシャツ シャツ袖セカンド ダブルステッチ 表記(15・1/2×33)

1960年代、U.S.ARMYのユーティリティシャツです。

DSA表記が入る官給品。
DSA 100-3721なので、
1966年位に作られたものだと思います。

細かい分類では、
袖カフスのセカンドモデルです。

大雑把な分類では3rdの初期と言うかもしれません。

特徴は、
袖先のカフスと、

ドーム型のBDUボタンに変わるのも、
このタイプからです。

肩、袖繰り、脇までダブルステッチ。

ユーティリティシャツの完成形と言って良いと思います。
この後からは簡素化の流れに進みます。

60年代のユーティリティシャツに混在する、
”横ライン”が見える生地です。

色落ちの風合いが良く、
同じ年代のユーティリティシャツでも、
こっちの生地が好き、と言う方は多いと思います。

表記15・1/2×33。
裄丈(袖丈)も含め、バランスの良いシルエットです。
日本人体型ではいわゆるゴールデンサイズだと思います。

状態はあまり良くありませんが、
ユニクロの名作”ワークシャツ”との明確な差をつける意味でも、
このボロさはむしろ必要悪かと思います。

ちなみにユニクロのワークシャツ(品番:183591)は本当に良い出来です。
パッと見ただけでは米軍との違いが分かりません。。

 

ついでに、こちらはセールプライスに変更しました。

64~65’s U.S.ARMY ユーティリティシャツ 2nd~3rd移行期 ”レノン仕様” 表記(13・1/2×30)

 

00’s Polo ラルフローレン ジグソーカモ(ベルギー軍迷彩) カーゴパンツ 表記(31×30)

Poloラルフローレンのカーゴパンツです。

中国製、コットン100%、リップストップ生地。

ベルギー軍のジグソー迷彩柄です。

ボタンはイギリス軍やカナダ軍で使われる、
ループ留めタイプ。

カナダグースもこのボタンですね。

フロントジッパーはタロン。

ビンテージ加工入りです。

裾を絞って丁度良いレングスの短さ。
細めのストレート。

白のポケTでサラッと合わせたい感じです。

 

98~00’s RECON ジップスウェットパーカー チョコレートブラウン 表記(L) 美品

1998~2000年代、RECONのジップパーカーです。

コットン100%、
裏ループタイプのスウェット生地です。

1998年、フューチュラとスタッシュが始めたストリートブランド。

ファッション動向に敏感な方はすでに注目していると思います。
サブウェアやエクストララージなど、
90~00年代のリアルなストリートウェアです。

チョコレートブラウンのボディ。
胸ロゴは迷彩生地を縫い付けています。

ポケット横の小さなピスネームや、

半透明のコードストッパー、

袖先のサムホールなど、
細かいディテールに、当時は都会(NY)の風を感じました。

サタデーズサーフが登場するまでのニューヨークは、
どこかミリタリー系の要素が強かったように思います。

表記Lサイズ。
実寸はユッタリめのL位。

約20年位前のアイテムですが、
状態は良好です。

 

よろしくお願い致します。

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