2020/2/1

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

93’s Fall ティンバーランド ダック フィールドコート 青緑×ベージュ 表記(L)

1993年、Fall(秋冬)シーズン、
ティンバーランドのフィールドコートです。

ホンコン製、
表、裏共にコットンダック生地。

90年代初期のティンバーランド代表する名作です。

比翼フロントの立ち襟コート。

M-65モッズコートにも通じる、
ミニマルでプレーンなデザインが特徴です。

色は深い青緑。

表記Lサイズですが、かなり大きめの作りで、
実寸はユッタリめのXL位。

90年代のティンバーランドはサイズ表記があてになりません。

モッズコートで大きめのコートに慣れてきた今だからこそ、
普通に着れるサイズ感だと思います。

 

94’s SS ティンバーランド ダック フィールドコート 萌黄色×ネイビー×シャンブレーブルー 表記(L)

同じく、ティンバーランドのダックフィールドコートです。

こちらは1994年のSS(春夏)シーズン。

春夏シーズンだからか、
裏地身頃はダックではなく、シャンブレー生地です。

このシリーズは色使いが秀逸で、
特にこちらは日本の伝統色を思わせるような、
絶妙のカラーリングです。

表地は萌黄色、と言うんでしょうか。
そういう表現で揃えるなら、
首裏は留紺か鉄紺、
シャンブレーブルーは勿忘草色。

トリムのレザーが白と言うのも良いですね。

ジッパープルも白です。

サイズ感は先ほどと同じく、XL~。

こんな色使いのコートは中々ありません。

 

93’s Fall ティンバーランド ダック フィールドコート ブラウンダック×ベーコン×ブロッコリー×ビーフ 表記(L)

93年Fallシーズン。

ブラウンダックカラーです。

裏地は濃いめの緑、
トリムはこげ茶。

いわゆるビーフ&ブロッコリーカラー。

ティンバー好きにはたまりませんね。。

同じくLサイズ、
実寸はXL~。

一昔前なら、どう着ていいか分かりませんでしたが、
今となってはむしろ”良いサイズ”です。

 

92’s 初期 ティンバーランド ダック フィールドコート モカ茶×小豆(紫) 表記(S)

こちらは最初期と思われる、
1992年Fallシーズンです。

ティンバーランドがアパレルに本格的に参入したのが、
91~92年位。

93年以降と比べると、
若干ディテールが違います。

まずは袖先にレザーが付きません。

ドローコード先端が金具パーツではなく、
プラスチックです。

色はモカブラウン、
内側は紫色。

これまたなんでこんな色使いを思いついたんだろう、
と言うくらい、良い色です。。

表記Sサイズ。

先ほども書きましたが、サイズ表記は無視して下さい。。
実寸はL位です。

175cm前後普通体型の方が、
厚手のスウェットパーカーやニットの上に着て、
丁度良い位だと思います。

 

93’s Fall ティンバーランド ダック フィールドコート 橙色×モカブラウン 表記(XS)

最後も93年Fallシーズン。

93Fallおそるべしですね。
何色あったんでしょうか、。

こちらはオレンジ。
というよりも、橙色と言った方が良い感じです。

ダック生地のせいなのか、
何となく淡い色合いで、
やはりどことなく”和”っぽさを感じます。

サイズは希少なXS。
このコートのXSは中々見つかりません。

と言っても、ご存知の通り
実寸はL位です。

もはやティンバーのサイズ感は、
【Lのバリエーション】と思って頂いた方が良いと思います。

しかしこのフィールドコート、
最高にクールですね。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore

 

こういう風に並べてみると、
なるほどこの色使いはまさしくアウトドアカラー、
大地や森の色なんだな~と分かりますね。

 

ちなみに、今までに3色掲載していました。
これまたどれも良い色でした。