2019/12/25

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

80~90’s イングランド製 Woolea ラムスキン ムートンJKT 表記(UK42)

1980~90年代、Wooleaの
ムートンジャケットです。

イングランド製。
ラムスキンのリアルムートンです。

シープレザーに比べると、
軽く柔らかいのが特徴です。

フロントはボタン+ジッパー。

riri製です。

グローブみたいなポケットのステッチが良いですね。

表はこげ茶、
内側は黒。

表記UK42。
実寸はL~XL位。

このダボッと着れる感じがまた良いです。

残念ながら状態があまりよくありません。。
スキンズ、パンクス系のムートンがお好きな方なら、
問題なく着用できると思います。

 

98’s コロンビア アノラック アノラック・フーディ ”ニュータイプ” 薄いベージュ 表記(L)

1990年代、コロンビアのアノラック・フーディです。

S8表記なので、1998年製だと思います。

コロンビアの定番、
掛けボタンのクラシックなアノラック。

の、アップデート版です。

旧タイプはこちら。

(参照:http://store.anoluck.com/shopdetail/000000006306)

 

胸のポケットの形状が違いますね。

何となくスマートでスタイリッシュです。

せっかくのクラシックさが若干鈍った印象もありますが、
これはこれで良い感じです。

状態が悪いのでお買い得プライスです。

裏地のない1枚生地なので、
コートのインナーとしても使いやすいと思います。

 

12’s パタゴニア ナノパフジャケット ベージュ 表記(M)

2012年、パタゴニアのナノパフジャケットです。

表・裏地はポリエステル。
中綿は非常に軽量な、
60グラム・プリマロフト・ゴールド、を使用しています。

独特なレンガ状のステッチ。

こんなに薄くて、ホントに暖かいの??

と、不安になってしまいますが、
これが着てみるとビックリ。。

ウールやダウンとはまた違った、
ポカポカする暖かさです。

そして、動きやすい。

ユニクロのインナーダウンと何が違うのか。

定価は実に約6.5倍。
ユニクロ4389円:ナノパフ28050円。

確かにはっきり言うとこの値段ほどの差はないと思います。

それはパタゴニアの定価が高すぎるのか、
逆にユニクロが安すぎるのか、。
資本主義経済のトリックなのか、。

ただ1つ言えるのは、
5年後も今と同じような品質を保っているのは、
パタゴニアの方かもしれません。
(もちろん使用頻度や状況によって変わりますが)

で、ついでに言うと、美中古のこちらは11000円(税込み)です。
僕はフェアプライスだと思います。

とは言え、
パタゴニアのハイスペックなシェルジャケットだって、
10年後には劣化しているんですが、。

で、最後は約60~70年前のウールコートです。

50’s Livingston’s Clothing ”Marbury Coats” シャドーチェック チェスターコート 実寸(L位)

1950年代位と思われる、
Livingston’s Clothingのチェスターコートです。

こちらは現役。
劣化の心配もありません。

素材はウール。
ダークトーンのシャドーチェック柄です。

Marbury Coatsというのはモデル名でしょうか。

小ぶりの襟は、

立てた時の形もクールです。

ポケット内側はコットンフランネル。

ボタンの選択も良いですね。

実寸はL位。

175~180cm普通体型の方が、
ニットやスウェットパーカーの上に、
余裕を持って羽織れるサイズです。

シャドーチェックのチェスターコート、
ビンテージでは中々見つかりません。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore