2019/12/14

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

ブルガリア軍 アノラック・フーディ ”キャンピングスモック” 実寸(L位)

ブルガリア軍のアノラック・フーディです。
”ブッシュ・クラフト・キャンピング・スモック”が、
正式名称かもしれません。

この辺あまり詳しくないため、詳細は不明です。

年代もハッキリとはわかりませんが、
生地感や縫製、パーツから推測すると、
1940~50年代位ではないかと思います。

プルオーバーのレースアップというのも、
1940年代位に良く見かけるスタイルです。

素材はコットン。
目の詰まった高密度なキャンバス生地です。

所々に生地の織りムラがあるのも、
ビンテージっぽくて良い雰囲気だと思います。

色はカーキ。
グリーン系ではなく、ベージュ系です。

ポケットは胸に1つ、
サイドは背中側に付いています。

実寸でL位。

175cm前後普通体型の方が、
タップリめにダボッと羽織れるサイズ感です。

 

18’s USA製 Polo ラルフローレン ”Polo II Harvard” ツイードJKT 表記(38S)

Poloラルフローレンのツイードジャケットです。

久しぶりに復活した、
USAメイドのテーラードジャケット。

このタグがポイントです。

インポートファブリックとあるので、
生地はスコットランド製かイタリア製だと思います。

茶色ベースに青と赤のライン入り。
ゴワゴワ感やチクチク感が全くない最高のツイード生地です。

モデル名は”Polo II Harvard”。

50周年を記念して作られた、
”ハーバードスポーツコート”というシリーズだと思います。
(こちらが50周年モデルかどうかは不明です)

アメリカ国内と、日本ではフラッグショップのみの販売だったようです。

形の良い襟。
上衿にはチンストが上品に付き、
さりげなくスポーティな印象を演出しています。

段返り3つボタン、
総裏、
袖先は飾りボタン、
センターベント、
パッチポケット。

サイズ表記は38S。
タイトでスッキリとしたキレイなシルエットです。

今までリリースされたラルフローレンのツイードJKTの中でも、
飛び抜けて極上です。

生地、縫製、デザイン、シルエット、
全てが完璧と言って良いと思います。

これを着てしまうと、
もう当分他のツイードJKTは要らないかもしれません、。

 

【DEAD】 80’s スコットランド製 Grentana モヘア ブランケット+マフラー セット

1980年代位と思われる、
Grentanaのモヘアブランケット&マフラーのセットです。

スコットランド製。

わたくし、織りネームデザインの中では、
一番好きなデザインがこのタグです。

素朴な田舎の風景に、ロゴを組み合わせ、
必要な情報が全部載っています。

これぞブランドネームタグの見本だと思います。

ちなみにブランケットの方は、
なぜかプリントネームです。

モヘア混の毛足が長いフワフワした触り心地。

ブランケットはひざ掛け位の大きさ。

マフラーは長めなので、
色々な巻き方を楽しめると思います。

ドレスゴードンチェックというのも良いですね。

嬉しい事にデッドストックです。

 

80~90’s USA製 NYG NEW YORK GIRL ツイード コクーンコート 表記(10) 実寸(L位)

1980~90年代、
NYG=NEW YORK GIRLのツイードコートです。

”ニューヨーク娘”、
なんてストレートなブランドネームなんでしょうか、。
日本風に訳すとすれば、
”銀座カンカン娘”ですかね。

こんなポップでティーンな感じなのに、
しっかりアメリカ製、しかもインポートファブリック。

女性労働者組合のユニオンチケットまで付いています。

ダブルフロントで、ボタンは1つ。
(襟留め用にもう1つ)。

極厚の肩パットが入っていたようですが、
現在は抜かれています。

ので、肩がキレイに落ちます。
(ぼっこりとはしていません)

レディースのサイズ10。
ですが、ほぼフリーです。

実寸はL位。
男性でも着用可能な大きさです。

右前合わせで、シルエット的にも女性用ですが、
極細の革パンに、
ベレー帽、
5ホールのマーチンで、
パンク風に合わせれば、
男性が着てもクールだと思います。

 

よろしくお願い致します。

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