2019/11/23

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※お知らせ※

11/25~11/27の3日間OnlineStoreをお休み致します。
11/24お昼の12:00以降に、ご注文・ご入金頂いた商品は、
11/28以降の発送になります。
あらかじめ、ご了承のほどお願い致します。

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本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

90’s L.L.Bean ウィンドブレーカー 紺×パープル 実寸(XL位)

1990年代、L.L.Beanのウィンドブレーカーです。

品質タグが消えていますが、
ナイロン×裏地はポリエステルだと思います。

立ち襟の胸縦ジップ、
そしてこのポケット。

これは完全にパタゴニアのアレですね。。

コレの↓アレで、。

(参照:http://store.anoluck.com/shopdetail/000000004316)

 

で、そんな勇気のあるL.L.Beanがまた好きです。
しかも色使いは最高。

見える部分にロゴがないもの良いですね。

でもコードストッパーにはちゃんとロゴ入りです。
(ここがまた嬉しい)

実寸XL位。
太く丸いシルエットです。

アウターでもインナーにも使える、
万能ウィンドブレーカーです。

 

06’s Levi’s 501 濃紺 深いアーキュエット 表記(34×32) 実寸(33.5×30)

2006年、Levi’sの501です。

フィリピン製。

内タグの読み方が正しければ、
2006年1月生産だと思います。

2003年にアメリカの全ての工場を閉鎖、
その後メキシコ、グアテマラ、ドミニカ、
そしてアジア生産へと移行します。

誰もが残念がった、アメリカ製終了。

しかしながら、実はこのアメリカ生産直後、
2003~2008年位までのレギュラー501は、
知る人ぞ知る”アタリ”年です。

特にメキシコ製、フィリピン製の出来が良く、
正直な所90年代のUSA501よりも、
はるかに良い色に変化します。(個人的な感想ですよ)

またバックポケットのアーキュエットステッチが、
深く、えぐれるように入っているのも、
この時期の特徴です。

最近の501のように、ビンテージディテールを再利用することなく、
いわゆる【現行】そして【ワークウェア】として
進化を続けた501の最終形態が、これではないかと思います。

 

フランス製 クリストフ・ルメール コーデュロイ フィールドJKT 表記(3)

クリストフ・ルメールの
フィールドジャケットです。

フランス製、コットン100%コーデュロイ生地。

最近ではユニクロとのコラボで有名ですが、
こちらはユニクロ製とはちょっと違います。

品質タグがまさかの手書き。

もしかして全部手で書いていたんでしょうか、。

米軍のM-51をベースに、
コーデュロイ生地でアレンジ。

ジッパーはririのゴツイのが付いています。

粗野なフィールドジャケットデザインながら、
裏地はウール系、
そしてポケット、袖裏はテーラードJKTで使うような、
ストライプ生地です。

こういう所にルメールのセンスが光りますね。

状態がジャンクなので、
値段は控えめです。

 

80~90’s イタリア製 VERRI 前衛的なウールコート 表記(48)

1980~90年代、VERRIのウールコートです。

イタリア製。

表地は90%ウール×10%カシミア。

80~90年代のイタリアを代表するブランドです。
アルマーニやヴェルサーチに比べるとやや玄人向きですが、
品質は同程度と思います。

ちなみに、映画ゴッドファーザー3の衣装は、
全てVERRI製らしいです。

こちらもそんな時代感を凝縮した、
前衛的なデザインです。

フロントは2重。

フードの首元も変わっています。

表記48=US38=JP・Mですが、
実寸はXL~XXL位と非常に大きめです。

ただ、着てみると
175cm前後普通体型の方がダボッとタップリ、
いわゆるビックシルエットとして
着用出来る感じです。

写真や言葉では中々この良さを伝える事が出来ません。。

ぶっちゃけ、着てみた所で、
すぐには良さに気付かないかもしれません。。
”なんだこれ?”ってのが最初の印象ではないかと。

何度も着て、眺めて、考えて、
ようやく気付くか、あるいは諦めるか、。

とても難しいアイテムです。

その分、ハマった時は最高にクールだと思います。

 

よろしくお願い致します。

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