2019/10/7

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

00’s~ dip ltd. 田口成彦 ギャルソン→dezert ストライプシャツ 表記(M)

dip ltd.の長袖シャツです。

ギャルソン・オムの立ち上げメンバーにして
その後Desertを設立、
2000年からはdip ltd.、
田口成彦がデザインするストライプシャツです。

ギャルソン直系の進化版と言った感じでしょうか。

小ぶりの襟、
裾の切り替えに、”らしさ”が出ています。

襟は三点留めでボタンはループ。
面白いディテールです。

表記Mサイズ。
実寸はS位です。

 

リチャードソンマガジン ”A1” フォト Tシャツ 表記(3)

リチャードソンのTシャツです。

アメリカ製、コットン100%。
丸胴です。

1998年創刊、NYのアートポルノマガジン、
創刊号の”A1”、表紙プリントです。

4色分解のシルクスクリーンプリント。
ロゴ部分の白ベタ+蛍光ピンクを足して、
計6版。(背中を入れると7版)

この4色分解用のインクがないんですよね、。
水性染込みの透過インクとはちょっと違う。。
かと言ってCMYK用のインクでもこうはならないという。

もちろんインクジェットプリントとは全然違います。

全体的にシミが目立つ、
ジャンクコンディションです。

いちおう酸素系漂白剤で一晩つけ置き洗いしてあります。

 

80~90’s USA製 ギットマンブラザーズ BDシャツ ”TTX社生地” ケンブリッジ・オックスフォード 表記(15-33)

1980~90年代、ギットマンブラザーズの
ボタンダウンシャツです。

アメリカ製、コットン100%。

TTX社のケンブリッジ・オックスフォード生地です。

このタグがとりあえず最高ですね。。

ブルックスブラザーズのOEMとして、
シャツ部門を担当していただけあり、
パターン、縫製は最高峰。

点のように細かいピッチは、
もはや生地目と同じくらいで、
肉眼で確認するのが難しい位です。

特に襟のロールは完璧。

優雅なS字を描きます。

かと言って、やり過ぎではなく(わざとらしさがなく)、
セクシー路線になる事もありません。

空気感のある、
クラシックなシルエット。

”無印とかユニクロも普通に良いんだけど、
やっぱりアメリカのオックスフォードシャツは、
なんか違うんだよなぁ”
と思わせる本物がここにあります。

 

【未使用】 ブルックスブラザーズ 1818”Cambridge” ブレザー 紺 表記(37S)

ブルックスブラザーズのブレザーです。

1818ラインの”ケンブリッジ”です。

95%ウール×5%カシミア。

”ちょっとだけ カシミア はいっています”
なんて皮肉る人もいるようですが、
実はその”ちょっと”が良いんです。

腰のあるウール生地に、
程よい軽やかさを出す存在感。

それはけっしてアパレル特有の売り文句ではありません。
ちょっとでも意味があるんです。

段返りの3つボタン。

襟の大きさも上品です。

見えない部分ですが、
襟裏がまたオシャレですね。

金ボタン。

サイズ表記は37S(ショート)。
実寸はタイトめのM位。

165~170cm位、やや細めの方で、
スッキリ着こなせると思います。

ちなみに未使用で、
定価は63000円です。

 

ケンブリッジ・オックスフォードに、
ブルックスの”ケンブリッジ”。

そうなるとやっぱりネクタイも必要でしょうか。

60’s 旧タグ USA製 手縫い ブルックスブラザーズ ”Makers” シルク ネクタイ

1960年代~、
ブルックスブラザーズのネクタイです。

サンセリフ体の旧ロゴ、黒タグ。
”Makers”表記の入る、手縫い仕上げ。

シルクです。

濃紺に、赤と白のバイアス柄。

これぞアメリカンアイビースタイル、
トラッドで最高にクールな配色です。

ネクタイと言えば、
ドラマ”刑事ルーサー”が気になります。

内容も刺激的ですが、
主人公のルーサーが付けるネクタイの選び方・結び方が、
素敵です。

ディンプルを意識しない、
テキトーでルーズな結び方。
なかなか再現出来ません、。

 

よろしくお願い致します。

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