2019/8/28

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

00’s~ Polo ラルフローレン ソードフィッシュ Tシャツ ターコイズブルー 表記(L)

PoloラルフローレンのTシャツです。

ラルフローレンのアイコンの中でも度々登場する、
ソードフィッシュ。

カジキマグロです。

カジキマグロと言えば松方弘樹ですが、
どちらかというとこのデザインは、
ヘミングウェイ寄りでしょうか。

ノートに水彩画で描いたような、
ラフなデザインです。

色の濃淡を3~4色のドットに分解し、
ボヤっとした滲み加減を、
シルクスクリーンで表現しています。

裾や首元のハンドサインのようなデザインも、
なにげにオシャレです。

 

15’s~ Polo ラルフローレン チノパン ピマコットン 表記(32)

こちらは最近のPoloラルフローレン。

ピマコットンを使用した、
チノパンです。

コットン大国のアメリカでも、
ピマコットンの生産量はその3%に満たないとか。

こちらは”Imported”とあるように、
おそらくペルーから輸入した高級ピマコットンを使用しています。

わざわざ別タグを付けるあたりに、
生地へのこだわりを感じますね。

普通のコットンで作る、チノクロスとはまるで違います。

超長綿で織ったピマコットンは、
肌触りが滑らかで、
独特の光沢があり、
シルクのような履き心地です。

シンプルなノータックデザイン。
スッキリした細めのストレート。

バックポケットに付けた小さめのピスネーム。

ラルフローレンのセンスの良さが光ります。

 

00’s ラルフローレン  オックスフォード BDシャツ ブルー ストライプ 実寸(S位)

2000年代、ラルフローレンのBDシャツです。

コットン100%、オックスフォード生地。

表記Mサイズで、対応身長は165/96A。

という事は日本規格ですね。

90年代アメリカ規格のSサイズと比べると、
2回り位小さめです。

当時のボーイズ20サイズをイメージして頂くと、
サイズ感が分かりやすいと思います。

袖の長さも含め、
日本人の体型をしっかり研究している感じです。

個人的には90年代のでっぷりしたシルエットも好きですが、
スッキリ着たい方にはこちらがおススメです。

 

00’s イタリア製 Polo ラルフローレン ブレザー 濃紺 銀ボタン 表記(39R)

2000年代、Poloラルフローレンのブレザーです。

イタリア製。
表地はウール。

薄手の生地で3シーズン着用できると思います。

ま、3シーズンというのは紳士服業界の誇張表現で、
実際には春の始め、秋の終わり位が丁度良いと思います。

段返りの3つボタン、
襟は細め、
ボタンは銀色。

サイドベンツの背抜きライナー。

襟とポケット端にステッチを入れた、
クラシックなディテールです。

表記39Rで、対応身長は180/100Aとなっていますが、
やや小さめの作りで、シルエットはタイトめです。

僕の感覚では170~175cm、普通体型の方で、
袖丈が1~2cm位長く感じるものの、
丁度良い位のサイズ感だと思います。

あまりガチガチのアイビースタイルだと肩が凝りそうですが、
紺ブレ、チノパン、キャンディストライプ、
インテリおっさんにならないように、
力を抜いて着こなしたい所です。

 

よろしくお願い致します。

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