2019/7/2

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

Polo ラルフローレン 多ポケット カーゴショーツ 薄ブラウン 表記(30) ②

Poloラルフローレンの
多ポケットカーゴショーツです。

発売当時は、こういうデザインが流行っていたせいか、
あまりピンときませんでしたが、
今見ると非常に秀逸です。

ゴチャゴチャしたサイドポケットがたまりません。

太番手の糸が作るパッカリングが
立体感を産みます。

パーツや、
細かい刺繍ロゴなどもセンス良し。

ブラウンダックが色褪せたような、
製品染め+ウォッシュ加工。

使える1本です。

 

90’s NEW YORK 抜染 総柄プリント Tシャツ 表記(XL)

1990年代~、NEW YORK、総柄Tシャツです。

ボディはAAA、メキシコ製、コットン100%。
袖・裾はダブルステッチで丸胴です。

コピーライトは1998年ですが、
ボディのディテールを見ると、
2000年に入っているかもしれません。

デザインはEdwards Teezとなっています。

同じパターンで、
ハリウッドやサンフランシスコなどもあります。

こちらはNEW YORK。

袖までかかる総柄プリントです。

ただでさえ大変な全面プリントですが、
こちらはなんと、抜染です。。

生地目が確認できます。

総柄でバリバリのアメリカンラバーでは着心地が悪いので、
抜染は理にかなっていますね。

少量生産ならなんとかなると思いますが、
大量生産で抜染の総柄、。
どれくらいのアウトレットが出たんでしょうか。

想像も出来ません。

日本では現在黒ボディにこのプリントは、
インクジェットでも厳しいんじゃないでしょうか。
抜染ではほぼ無理だと思われます。
あるいはコストがスゴイとか。。

”ダイエット・コーク”の看板に時代を感じますね。

 

70~80’s Hilton ボーリングシャツ 黒 スカルワッペン 背中フロッキー 表記(M)

1970~80年代、Hiltonの
ボーリングシャツです。

アメリカ製。
素材表示がありませんが、
コットン×ポリエステルだと思います。

希少な黒ボディ。

背中はフロッキープリントです。

テネシー州・パリスの
ジョンソンズ・ガレージというお店の
ボーリング大会用でしょうか。

胸にチェーン刺繍でネーム入り。

特筆すべきは胸のワッペンです。

コットンベースの刺繍ワッペン。
スカルに蜘蛛の巣、
”Holidays in the sun”のメッセージ。

歯も細かく表現しています。

蜘蛛の巣は、緑と黒で、
ラインを抜くという手の凝りよう。

このアイディアは中々出ません。
デザインサンプルにも使えそうですね。

というわけで、
価格はほぼこのワッペンの価値、
と言ってもいいかと思います。

 

99’s ジェネラルリサーチ パラサイトポケット ショーツ 黒 表記(L)

1999年、ジェネラルリサーチの
ショートパンツです。

日本製、コットン100%。
目の詰まったツイル生地です。

パラサイトポケットシリーズ。

ハンティングやフィッシングで使われる、
小さいポケットがたくさん付いています。

腰のDカンは、
コロンビアがソースですね。

 

参照:http://store.anoluck.com/shopdetail/000000004644

 

サイドにハンドポケットもあるので、
使い勝手も考慮されています。

色は黒。
サイズはL。

この時期のパンツは全体的に作りが小さく、
実寸で30~31インチ位です。

存在感のあるショーツなので、
トップは無地Tや、リバースパーカーなど
シンプルなものが合いそうです。

 

よろしくお願い致します。

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