2019/5/13

 

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

09’s U.S.ARMY SPM1C1表記 官給品 Tシャツ 表記(M)

2009年会計、U.S.ARMYのTシャツです。

SPM1C1表記の入る官給品。
UNICOR, JESUP, GA.
連邦刑務所局 Federal Prison Industries管轄で
製造されたものです。

100%ポリエステル。
テロテロ系ではなく、
コットンに近い風合いの、柔らかい生地です。

お決まりのリフレクタープリントです。

 

Polo ラルフローレン HBT生地 ミリタリー+ワークペインター ショートパンツ 表記(32)

Poloラルフローレンのショートパンツです。

ヘリンボーン生地。

ミリタリーとワークペインターを
程よくミックスしたデザインです。

自然なビンテージ加工入り。

タグまでセンス良し。

 

Levi’s 501 オリジナルショート丈 濃紺 表記(36)

Levi’sの501、デニムショーツです。

オリジナルのショーツレングス。

V字ステッチや、
2色使いの糸など、
ビンテージディテールを、
レプリカ的ではないアプローチで使用した、
現行の501。

レングスは長め。
シルエットは普通。

ショーツなので、1~2インチ位大きめを
腰履きする位が丁度良いと思います。

 

USA製 DEAD LINE 50cent マグショット Tシャツ 表記(L)

2007年、元Supremeのメンバーが作った、
DEAD LINE。

アメリカ製の丸胴ボディです。

こちらは、50centのマグショット(逮捕写真)。

シルクスクリーンプリントです。

こういうプリントはどう作るかと言うと、
一番安上がりなのは、
黒ドットのみ。

やや手を加えると、白ベタを敷いてからの黒ドット、
と言うのが通常のやり方だと思います。

しかし、こちらは。。

一見、白ベタ+黒ドットですよね。

ところが裏から見ると。。

なんと白はベタではなく、
黒のドット部分を抜いています。。

これはつまり【ズレ】が許されないという事です。
1ミリどころか、0.1ミリズレても柄が潰れてしまいます。

かなり高度な技術を必要とするプリントです。

機械があれば誰でも出来るわけではなく、
メッシュの選定、
製版の技術、
インクの調合、
安定したスキージング。

これらすべての調和が取れていないと、
完成度の低い物になってします。

しかも、この黒インクがまた良いですね。。
洗うたびに毛羽立つ、
90年代のアメリカンラバーみたいなインクです。

最近のインクは品質が高くなりすぎて、
シールみたいにノッペリしたものになってきました。。
それでは転写(昇華)プリントやインクジェットと違いが分かりません。

僕はこのザラ付きがあるインクが好きです。

この辺を狙って作っているのか、
あるいはたまたまこういうのが出来る工場が近くにあるのか分かりませんが、
シルクスクリーン好きにはたまらないプリントだと思います。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore