2019/4/15

 

では、本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

デニム&サプライ ラルフローレン コットン サマーニット ネイティブ柄 表記(S)

2017年に惜しまれつつも終了した、
”デニム&サプライ”ライン。

何となく終了した理由は想像がつきますよね。

本家Poloラインと見分けのつかない作り、生地、デザインで、
値段は半分以下。(もっと安かったかな。。)

同じ工場(あるいは国・地域)で作っているのに、
この値段の差は、本家の売り上げを圧迫し、
ブランドイメージを損ないかねないという、
経営判断だと思います。

まぁ、その判断は正しいでしょう。

ただ、いち消費者としてはやっぱり残念です。

わたくし高級志向・ブランド至上主義・ダブルエックス神派ではないので、
良い物が安ければそれが一番です。

このニットもPoloラインだったらきっと3万円位?しそうですが、
D&Sなら10000円台前半だったでしょう。

そう思うと、
やっぱり終了する運命にあったんですね、
デニム&サプライは。

というわけで、美中古は4800円+Taxです。

 

80~90’s USA製 Polo ラルフローレン ショート丈チョアJKT ”デニム” ライトブルー 表記(L)

1980~90年代、白タグが付いた、
オールドPoloラルフローレン。

アメリカ製。

定番のショート丈チョアジャケットですが、
選ぶ時のポイントが1つあります。

ココです。

分かりますでしょうか。

胸ポケットとハンドポケットの距離です。

 

通常タイプはこんな感じです。
ハンドポケットが直下にあります。

 

僕の経験ではポケット間隔が開いている個体は、
20着に1着あるかないか。

何となくですが、通常タイプに比べると、
着丈が1~1.5インチ位長いような気がします。

とは言え、ショート丈が悪いわけではありません。
元々カバーオールをショートにしたデザインなので、
むしろ短くて正解。

ワガママを言って”もうちょっと着丈が長ければ”、
なんて考えるのは日本人のしわざっぽいですね。。
(ショットのLongモデルなんかも然り)

アメリカ人はきっと短い方が好きです。

ただ、昭和生まれの日本人体型には
”残念ながら”こちらが似合いそうです。

 

70~80’s オレンジタグ ヘインズボディ ライオンハート Tシャツ 表記(M)

1970~80年代、ヘインズボディのプリントTシャツです。

オレンジタグ、アメリカ製、コットン100%、
シングルステッチの丸胴です。

ライオンハート。

君を守るため♪のそれではありません。
ブリティッシュ・チャレンジング・ライオンハートです。

インクは金泥。
グリッターや箔の金ではありません。
ただ光沢感はすでになく、ほぼ黄土色になっています。

状態は完全にジャンクですが、
パティ・スミスよろしく、
ボロボロのライオン柄Tシャツは、
パンクでロックです。

 

90’s USA製 旧タグ グラミチ 【珍】 ジョガーパンツ 黒 表記(M)

1990年代、グラミチのジョガーパンツです。

旧タグ、アメリカ製。

旧タグ時期では非常に珍しい、
ストレッチ生地のトレーニングパンツ。

混率も見たことないですね。
ポリプロピレン×ライクラ。

裾はジッパーで、
テーパードがきついタイトなシルエットです。

NIKEを筆頭にここ数年流行っていた、
ジョガーデザインの先駆けですね。

色は黒。

グラミチフリークもグッとくる、
珍種だと思います。

 

よろしくお願い致します。

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