2019/4/11

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

90~00’s Polo ラルフローレン ファイヤーマンコート 黒ダック フランネルライナー 表記(M)

Poloラルフローレンのファイヤーマンコートです。
黒のダック生地。
裏地はフランネル。

言うまでもなくカッコ良いんですが、。

強烈な洗剤(柔軟剤)のニオイがします。
アメリカのケミカルな感じのアレです。

古着好きならむしろ好きな方も多いと思いますが、
ニオイに敏感な方ですと、
このままでは着用する事は出来ないと思います。

2~3日位水に浸して、天日干し。
それでも完全にこのニオイは落ちないかもしれません。

メンテナンスが必要な
ジャンクコンディションという事で、
値段は控えめです。

 

90’s Polo ラルフローレン HI TECH ショート丈モッズコート 緑×紫×赤 表記(XL)

POLO HI TECHのショート丈モッズコートです。
最近復刻も出ている”HI TECH”ですが、
こちらは90年代のオリジナルです。

M-51モッズコートのショート丈。
もはや今年の新作と言っても良いくらい、
今の時代にフィットしたデザインだと思います。

そして、色使いが最高です。

素材はコットン。
ベンタイルとは言いませんが、
目の細かいポプリン系の生地です。

表記XL。
実寸はXXL~。
このビッグシルエットも今なら着れます。

 

00’s Polo ラルフローレン 多ポケット コーデュロイ カーゴパンツ 実寸(33×30)

この辺のデザインが主軸だった10数年前は、
尖がった革靴を履いたカッコつけ兄ちゃんのイメージで、
全く触手が動きませんでしたが、
改めて見ると、スゴイ事に気が付きます。

この作り込み、。

定価が高くても購買層がいる、
大量生産でコストを抑えられる、
余ったパーツは別のアイテムに流用できる、
これが大企業の強みですね。

ってかそうじゃないとこんなに複雑デザインは、
商品化出来ないんじゃないかという。

シルエットは細めのストレート。
股上が浅めです。

トップスは無地のポケT位でバランスが良いと思います。

 

90’s Polo Sport M-65ベース フィールドJKT 表記(M)

1990年代、Polo SportのフィールドJKTです。
これまたスゴイです。

独創的なフロントの作り。

メインジッパーは左寄り、
右に3/4ジッパー。

それを開けると胸下位までボタン。

もうどうやって着ていいか分かりません。

M-65のような4ポケット。

胸ポケットのマチの入れ方も普通に生活していたら思いつきません。。
洋服作りのヒントとしても、
探りがいのあるディテールが多数詰め込まれています。

ボタンはヨーロッパの軍モノでありそうな、
ツブツブタイプ。

左上腕に立体的なロゴラバープリント。

首元はストラップ。

褪せた黒ダック。

こんなのがPolo Sport名義であったとは、。

最高にクールです。

 

よろしくお願い致します。

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