2018/9/4

 

 

 

では、本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

70’s USA製 マッキントッシュ&シーモア ラガーシャツ 紺×黄 表記(M)

1970年代、マッキントッシュ&シーモアのラガーシャツです。

アメリカ製、コットン100%。

モチっとした肉厚のヘビーウェイト生地です。

紺×山吹色の太ボーダー。

ラガーシャツの中では最強のカラーだと思います。

 

90’s コロンビア アノラックフーディ 紫ピンク×青緑×青紫 実寸(S~M位)

1990年代、コロンビアのアノラックフーディです。

横長の白タグで、年号表記がないので、

90年代頭位のアイテムだと思います。

とにかく色が良いですね。。

紫がかった鮮やかなピンクボディ。

風防は青緑、

ライナーはコバルト(ちょっと紫っぽい)。

胸ポケット内側はフリース。

これまた霜降りグレー色というのがナイスなチョイスで。。

下部ポケットに丸めて収納。

表記がありませんが、

この色から察するにおそらくレディースだと思います。

コロンビアは意外と厳格に男女のデザインに差をつけていますが、(社長が女性だったから?)

このモデルに関しては違いは全くないと言って良いと思います。

実寸でS~M位、165~170cm普通体系の方にお勧めです。

 

96’s コロンビア ”Bugaboo” ナイロン×フリースJKT ハンター×黒×ボルドー 表記(L)

こちらはコロンビアの代名詞、バガブーインターチェンジ。

白タグ黒文字、96年の表記入り。

発売から10年位経った頃のアイテムです。

マイナーチェンジを繰り返し、

このモデルとしてはほぼ完成形に近づいていると思います。

深い緑=ハンターグリーンに、切り替えが黒、

ライナーはボルドー。

渋めのカラーが登場するのも、90年代中期~の特徴です。

表記Lサイズ。

サイズ感も初期も物に比べると大きめになっています。

ダボッと着るには良い感じのサイズ感です。

派手な色も好きですが、普段着るなら渋い色も良いですね。

 

ちなみに、右袖に焚き火焦げ穴があったので

”丸いパッチ”でも貼って直そうかなと思いましたが、

さて、レイヤードシステムのアウターと言えば、

こちらを忘れるわけにはいきません。

60~80’s U.S.ARMY M-65 モッズコート シェルは最初期のアルミジッパー 3点セット 表記(S)

U.S.ARMYのM-65モッズコートです。

最初期のアルミジッパー付き。

1968年の会計~生産分です。

M-65という名称なので、65年から作っているのかと思いきや、

コートタイプは67~68年からだったような記憶があります。(すいません曖昧です)

(フィールドJKTは65年から作っています)

コンマージッパーではなく、

【///】刻印のブランド無記名ジッパー。

これまたマニア泣かせのディテールですね。。

僕は断然コッチが好きです。

ライナーを取り付けるボタンは、

ドーム型ではなく平ボタン。

ポケットのライナーも起毛タイプではなく、

M-51のようなウール素材です。

ライナーは77年。

フードがなかったので、

83年のデッドストックを付けました。

これに関しては、ライナーとフードはおまけ程度に考えてください。

単純にシェル単体の価格です。

状態が良ければ、4~5万円位が相場だと思います。

アルミジッパーの初期モッズコート、

しかもSサイズとなると本当に中々見つからないと思います。

 

よろしくお願い致します。

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